ポッドキャスト『火がついた日』の最新エピソード、第25回を配信しました。
今回のゲストは、私が学長を務める神戸情報大学院大学の客員准教授でもある、印象戦略コンサルタントの乳原佳代(うはら かよ)さんです。 政治家やエグゼクティブをプロデュースし、第一線で活躍される乳原さんですが、そのお話は意外にも、子どもの教育にも通じるような内容でした。
◆ 「中身で勝負!」が、いかにもったいないか 「素晴らしいプロジェクトを語っているのに、なぜか説得力がない」 「重大な謝罪会見なのに、派手なシャツに赤いネクタイを選んでしまっている」 みなさんもニュースを見ていて、そんな「違和感」を覚えたことはありませんか?
「男は見た目じゃない、中身だ」と言われがちな日本。しかし、自分が伝えたい「想い」と、相手が受け取る「印象」がズレていれば、それは大きな損失になってしまいます。
◆ なぜイギリスのビジネスマンは「演劇学校」に通うのか? 乳原さんがこの道に進むきっかけとなったのは、30年前に留学したイギリスでのある衝撃的な出会いでした。 そこでは、なんと現地の一流ビジネスマンたちが当たり前のように「演劇学校」に通い、発声やジェスチャーを必死に学んでいたのです。彼らがそこまでして「自分の印象」を磨き上げる理由とは一体何なのでしょうか?
◆ 「印象戦略」と「悲しみに寄り添うこと」の意外な共通点 「戦略」と聞くと、相手を思い通りに動かすための冷たいテクニックのように聞こえるかもしれません。 しかし、乳原さんのお話は全く違いました。彼女はかつて上智大学で「グリーフケア(大切な存在を失った悲しみに寄り添うこと)」を深く学んでいます。そして、一見かけ離れたこのグリーフケアと印象戦略は、**「根底にあるものはまったく同じだ」**と語るのです。 この2つを結びつける、コミュニケーションの圧倒的な本質とは……?
◆ すべての人間関係の壁をほどくカギ 現在、乳原さんは大学院で「安全保障」や「外交」を探究されています。 親子関係、夫婦関係から、国と国との外交まで。すべての衝突をほどき、心をつなぐための極意。
お話を聞けば聞くほど、彼女の言葉の裏にある「ある強い想い」にハッとさせられます。 「印象戦略」の本当の意味を知れば、きっと明日からの人との関わり方が変わるはずです。 なぜ乳原さんの言葉にはこれほどの説得力と温かさがあるのか? ぜひ、Podcastの本編で彼女の「肉声」を感じてみてください!🔥
🎧 Podcast『火がついた日』第25回「印象戦略は「相手への最高の思いやり」。政治家や著名人が信頼を勝ち取るための、外見と内面の整え方」の視聴はこちらから


